知って防ぐ「SNS依存症」

依存症にならないための対策

SNS依存症にならないために

依存症は知らず知らずのうちに自分の身に起きているもの。
まずは自分が依存していないか、自己把握する必要があるといえますね!

一日に何時間もインターネットに接続している。
または、何となくスマホでSNSをチェックしていないと落ち着かない。
無意識のうちにSNSを開いている。

このような場合は多かれ少なかれSNSに依存しているともいえる段階に来ている場合が多いでしょう。
スマートフォンなど、いつでもどこでもインターネットに接続できる環境があるからこそついつい見てしまいますよね。

お勧めの対処法としては、ふとスマホを手にしたとき、「何の目的で今自分がスマートフォンを手に取ったのか」を自分に問う、という方法。
これを実践することによって、「何となくスマホをあけてSNSをチェックしている自分」とは決別できます!

身近にある手軽さ

SNS依存症になるのは意外と誰でも簡単なのです。
なぜなら、いつどこにいてもスマホは手元にあり、世界と繋がっているからです。

色々な魅力的なコンテンツがそろっているからこそ、スマホに頼り切りになりがちですよね。
そして「ありとあらゆる人とのつながりを簡単に創る」という点において、現実以上に優れているのがSNSなのです。
日常生活では出会えない人と出会えるのがSNSの魅力ですが、それに頼り切りになってしまうと現実社会での人間関係の構築には苦手意識を持ってしまう、なんて事になりがちです。時には意識して「スマホを触らない時間」を作ってみてはいかがでしょうか。
私は移動時間にあえて読書をするようにして、スマートフォンと決別する時間をつくるのが お勧めの方法です。

「何となく触ってしまう」ことで依存状態になりがちなSNS依存症。
脱するには、何より自分で自分をコントロールすることが大切なのです。


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