知って防ぐ「SNS依存症」

SNS依存症の特徴と他の依存症との違い

SNSの特徴

最近では色々な種類の投稿ができるSNSがどんどん増えてきましたよね。
まず投稿できる内容については、写真中心のもの、文章と写真どちらも均等なもの、そして文章中心のものなど、種類が多岐にわたった分ユーザーの好みに寄り添っているものになってきているとも取れるでしょう。
そしてさらに、そのサービス上で普段は知り合えないような人ともつながることができるという大きな機能があります。
有名人や、遠方に住んでいる人とコンタクトがとれるというメリットがありますので、多くの人が夢中になるのもうなずけますよね。

自分の投稿を見返すだけで数年前の思い出がよみがえったり、新しい人との出会いが詰まっているので、老若男女問わず色々な人がSNSを利用しているといえるでしょう。

SNS依存症になるとどうなる?

SNS依存症の最も大きな特徴としては、頻繁にそのサイトを覗くということが挙げられます。
色々なSNSとのかかわり方がありますが、まずは自分が投稿するパターンです。
写真や記事を投稿するのは普通なのですが、依存にまでなると更新頻度が極端に高いことが特徴と言えるでしょう。
頻繁に記事がアップされるので一つ一つの投稿がコンパクトになりがちです。

次に、自分では投稿しないけれども人の投稿をチェックするために頻繁にログインするのも依存症と言えます。
友達の申請が来ていないかどうかという事や、自分の投稿に友達からレスポンスがあってはいないかなど、目的もなく何となくいつもSNSをチェックしてしまう場合はこちらに当てはまりますね。

人とのつながりを手に取るように感じられるので、楽しくてついつい手が伸びがちなのがSNS依存症のはじまりとも言えます。


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