知って防ぐ「SNS依存症」

依存症のタイプ

インターネットに依存してしまう原因

あなたはインターネットをどのように利用していますか?

調べものをするとき?
最新ニュースをチェックするとき?

インターネットの利用方法は人によって、また置かれている立場によってさまざまでしょう。
そしてそのメインの使い方によって、どんな依存症になりやすいかも変わってきます。

依存症になってしまう原因としては、
長時間、利用し続けてしまう
現実の世界で孤独を感じてしまう
楽しいコンテンツにのめりこんでしまう

というようなことが上げられます。

どの点にも共通して言えることは、現実の世界に満足できないという事です。
例えば友達が少ないという事はその最たる例の1つでしょう。
人との触れ合いが少ない分、インターネット上ではその場の友達ができます。
手軽に友達ができるので、現実の世界よりも手軽に人と接することができることが最終的に依存へと繋がっていると言えます。

どんな依存症があるの?

インターネットの用途によって、かかりやすいインターネット依存症も変わってくることが分かったところで、どういった依存症があるのか分野別に見ていきましょう。

まずは、ネットサーフィン依存症です。
この依存症の場合、インターネットは常につながっていないと不安になります。
色々な情報をインターネット社会から仕入れることが常で、それを何かから妨げられると不安になったりイライラしたりするようになるのが特徴です。

次にオンラインゲームの依存症。
これは若年層に多くみられる依存症です。
電車の中でもひっきりなしにゲームをしている人は多く見受けられますよね。
その全ての人が依存症というわけではありませんが、常にゲームをし続けていたりいつもゲームのことが気になって、してはいけない場でもしてしまうという状況にまでなると依存症と判断されてもおかしくないでしょう。


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