できないとイライラする?SNS依存症の特徴

知って防ぐ「SNS依存症」

インターネットにまつわる依存症

インターネットがあれば日常生活には困らないともいえる程、インターネットは日常生活に密接に関係しています。
人とのつながりや買い物、調べものや公共料金の支払い、銀行口座の開設…インターネットのおかげで、わざわざ目的地に出向かなくても用事が済ませるようになりました。
もちろんこの事はとても便利なことであり、私自身も助かっている面は多くあります。

しかし、近年ではインターネットにまつわる依存症に注目が集まっています。
これを一般的に「インターネット依存症」と呼びます。

誰しもが必ずと言っていいほど使っている携帯電話やスマートフォン。
それらを使用する時間の長さは人それぞれですが、過度な使用をやめられなくなっている人は要注意です。

そもそも、インターネット依存症とは下記のような状態のことを言います。
自分の意志でインターネットの利用をやめることができない。
インターネットを使っていないと日常生活がままならない。
ネットをしていないと不安になる。
このような症状が出はじめると、インターネットに依存して生活してしまっているという事になります。
そしてここまでは一言で「インターネット依存症」とまとめてきましたが、実はいくつか種類があります。

インターネット依存がどういう分類に分けられるのか、その特徴を知ることで未然に防ぐことができるかもしれません。
自分の事はもちろん、家族や友人などが依存症になるのを防ぐことにもつながります。
早速インターネット依存症について深く掘り下げていきましょう。

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